16. ドレミの仕組み、推力変化とリズムの関係性

ドレミの仕組み、推力変化とリズムの関係性

 「ドレミー」「ラソファー」全ての根源はここにあり、この定義の説明です。

推力変化とは、’b’から’c’へ向うは、下方推力が選択されたという意味を表してます。
この推力変化を「ドレミ」で見てみます。

   F | C > G | D > A > E > B | Gb > Db | Ab > Eb > Bb
   3*  0     1       2     3   5       4      6    5  OutRangeLev.C Maj

  b | c  d  e   f  g  a  b  |`c
  上| 下 上 上  下 上 上 上 | 下  // 選択された推力

 `d |`c   b  a  g  f   e  d | c
  下| 下  上 下 下 下  上 下| 下


 | Gb > Db | Ab > Eb > Bb > F | C > G | D > A > E > B
   5    6       4      5    3     2       1     0   3  OutRangeLev.A min

 "g |"a "b   c  d  e   f  g | a
  上| 上 上  下 上 上  下 上| 上

  b | a  g  f   e  d  c  "b | "a
  上| 下 下 下  上 下 下  上|  下

それで注目すべきは、
C メジャースケールの’cde fgab’ と
A マイナースケールの’agf edc “b’ は、

鏡像関係になっている点です。

  c  d  e   f  g  a  b
  下 上 上  下 上 上 上

  a  g  f   e  d  c  "b
  下 下 下  上 下 下  上

それぞれ弾いてみると、
恐らく、マイナー’agf edc “b”a’のほうがプリミティブ感が強いので、
こちらが先に考えられたような気がします。

この音列を弾くと、マイナーが「救い」を目的として発展のではなかろうか、
と思わずにいられません、wikiなどを見ても、そのような記述があり、
参照するととても興味深いです。

 メジャーはいわば、このマイナーのリズムとおよび上昇、下降方向を
逆転したものなんです。

agf edc “b”a | cde fgab `c

このように、下降 Aマイナーから、立て続けに上昇C メジャーを弾くと
ほとんど違和感もなく、受け入れられると思います。

メジャーは「大空」を感じると思います。

「救い」の逆が「大空」これは何故なんだろう、と考えざるを得ません。

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