17. 最後にまとめ

最後にまとめ

 まずベロベロ音楽理論には、かなりお世話になってます。
この場を借りてお礼を言います、、

理論的裏付けがなくとも聴感上でコード機能をわけてしまった、
歴々の音楽家のすごさを実感してました。

倍音と理論を科学的に裏付けたリディクロのラッセルがいなければ、
ここまでの解析はありませんでした。

下方倍音という考え方をラングメソッドから頂いたのが
全ての入り口でした。

分析するに当たり、いろいろい気付かされました。
このような解析に至るのも、先駆者の皆々様のおかげです。

 もし、このOutRangeLev.(アウトレンジレベル)という方法論によって、
メロディを考える上でのサポートになったのならば、
これほど嬉しいことはないです。

でもどちらかというと、行き詰った時にのみ、活躍の場が与えられる
ような気がしてます。

もうひとつあるとするとアルゴリズム音楽の可能性が開けるのではないか、と期待もしてます。
ともすると、感情を読み取り、必要な音楽を自動生成する装置などにも
応用ができるかもしれません。

ただメロディはフレーズ変化によるリズム要素が強いので機械化するには
まだ先になるでしょう。

 そして、難しくなるので特に解説はしなかったのですが、
オーグメントやディミニッシュもこの倍音列から解析をしてみると、
別の一面が見えてくると思います。

最後になりましたが、当文章などを通じて音楽の仕組みが体系化され、さらなる
新たな地平線を切り開くその一端を僅かでも担えたのなら、と願ってやみません、

> 目次

参照 URL

なぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?(1/2) 【OKWave】
http://okwave.jp/qa/q4264497.html

ヴェルディの聴いたラ音 – Verdian A
http://www.fugue.us/Pitch.html

音高 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%AB%98

ベロベロ音楽理論
http://d.hatena.ne.jp/veloveloriron/

発展型ジャズ理論 ブルーノートと調性
http://homepage2.nifty.com/dangozaka/njthatten.htm

下方倍音列とブルーノートの根拠|日々の随想・つれづれなるままに
http://ameblo.jp/noburin28/entry-10698963405.html

ジョージア/ メジャーで誘い、マイナーで煽る(あおる)‥なんともいい感じ!
http://watanabetakao.com/diary/2010/04/post-16.html

トリスタン和声とジャズ
http://piano1001.sakura.ne.jp/TALKING/tristan/tristan_2.htm

♪ソフィアのポピュラー音楽理論♪ドミナント・セブンスの6つのスケールの使い分け1
http://www1.ttcn.ne.jp/~sophia-c/koza32.htm

♪ソフィアのポピュラー音楽理論♪ドミナント・セブンスの6つのスケールの使い分け2
http://www1.ttcn.ne.jp/~sophia-c/koza33.htm

ブルースは何故すべてセブンスコードなんでしょうか? … – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1360116888

ドミナント・マイナーコードについて – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1457632264

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