11. アウトレンジレベルの確定の方法論

アウトレンジレベルの確定の方法論

 OutRangeLev.は、人によってニュアンスの違いは出ると思います、
一応確定方法の説明をします、原始的な手段ですが確かです。

サビなどを採譜済みの曲を用意します。

マイナーは Gary Moore – Still Got The Blues / Key:A ナチュラルマイナースケール
メジャーは、F.I.R – 月牙湾 / Key:D メジャースケールなどで確認しました。

SunVox [Generator] のRelative noteをそれぞれ、-3, 2へ変更して
ぽちぽちキーを叩いて確認します。要するに裏メロを奏でてみるんですね、

SunVoxは、マルチプラットホームなトラッカー派生ソフトで、音を出してみる
ちょっとしたメロを記録するなどで使用してます。
ただ伴奏の打ち込みは手間がかかるため、和音チェックに限り
テキスト音楽サクラを使用しています。

それから理論の記述をしている以上、本末転倒になっているかもしれませんが、
ひとつだけ気付いたことがありました。
譜面などを頼らず、できるだけ耳で聞いて採譜をすることの大事さです。
曲が独りよがりにならないためにはこれが一番の薬になる気がしてます。

良い曲を聞きながら、採譜してみると学ぶことが多いです。
MMLでもよし、五線譜でも良いし、ギターリフ譜でもかまいません。
採譜して、理論的にアナライズするとなお効果的です。

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