トーナリティと倍音列

トーナリティと倍音列

 正式に学んだわけではないので、間違いがあるかもしれません。
この点はご容赦ください、、

主にリディアンクロマティックコンセプト(LCC)、
並びに一部ラングメソッドの考え方の影響を受けてます。

ブルースは何故すべてセブンスコードなんでしょうか? … – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1360116888

ドミナント・マイナーコードについて – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1457632264

そもそもことの始まりは、ブルースの解析でした。
ブルースは伴奏と旋律が必ずしも同じキー(調)を取らなくてもうまくいく音楽です。

実際にブルース曲をつくってみるとやはりというか、調性感があいまいな感じがあり、
トーナリティ – 調性とは一体何なのか、という疑問にぶつかりました。

調べごと途上に見た上記ページに対する理解不足も手伝いまして、結局答えは出ず、
何か釈然としないものがありました。

この問いに対して一通り解を出してみましたので、
よろしければ御一読願えればと思っております。

メジャーとマイナーとは一体何なのか?
ブルージーな音や外れ音はなぜ、発生するのか?
分類されたコード機能[T,SD,D]の根拠と、解決(ドミナントモーション)の仕組みとは?
モードは何故マイナー型、メジャー型に分けられるのか?

今まで通例として使ってきた理論が一通り、
この倍音列の仕組みで核心を得ることができるのではと思ってます。

一応、これ以降の文章はCCライセンス BY-NC-SA とさせて下さい。
営利目的は不可です。
並びに著作権者の表示の義務(リンクとこれに付随する表示義務のみでも可)、
CCライセンスは継承とします。

目次

01. 五度圏の倍音列の仕組み
02. 失われた基底音は知覚的に補足される
03. 調(キー)’c’と調性(トーナリティ)’cg’
04. センタートーナリティと倍音 空虚なsusコード
05. 倍音構造から見たマイナー、メジャーの仕組み
06. 表と裏を形成するドミナント音
07. ハーモニックマイナー、マイナー感について
08. ブルースとポリトーナル
09. 調性外音について 外れ音の仕組み、高アウトレンジレベルでの転調
10. 鍵盤と五度圏の対応表
11. アウトレンジレベルの確定の方法
12. 五度圏から見たドミナントモーション、解決の仕組み
13. 倍音から見た鏡像スケールの仕組み、架空のロクリアンメジャー
14. ドミナントにおけるオルタード、アウトスケールの適用
15. トリスタン和音の調性、裏コードの仕組み
16. 「ドレミ」の仕組み、推力変化とリズムの関係性
17. 最後にまとめ


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

当該文章 は
クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

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